教育実績
公開件数:54件
No. 実績名 実施期間 概要
1 音響教育に関する発表
2008/03-2008/03
荒井隆行, ``音の科学教室: 音のふしぎ・声をつくろう,'' 日本音響学会春季研究発表会講演論文集, pp. 1483-1486, 2008.
2 音響教育に関する発表
2008/03-2008/03
荒井隆行, ``軟らかい舌による声道模型教材,'' 日本音響学会春季研究発表会講演論文集, pp. 439-442, 2008.
3 音響教育に関する論文
2008/03-2008/03
T. Arai, ``Gel-type tongue for a physical model of the human vocal tract as an educational tool in acoustics of speech production,'' Acoustical Science and Technology, Vol. 29, No. 2, pp. 188-190, 2008.
4 音響教育に関する解説論文(招待)
2008/01-2008/01
今泉敏, 荒井隆行, ``言語聴覚士に対する音響教育: 基礎から実用へ,'' 日本音響学会誌, Vol. 64, No. 1, pp. 47-51, 2008.
5 音響教育に関する解説論文(招待)
2008/01-2008/01
荒井隆行, ``小中学生に対する音響教育,'' 日本音響学会誌, Vol. 64, No. 1, pp. 29-34, 2008.
6 音響教育に関する解説論文(招待)
2008/01-2008/01
荒井隆行, ``小特集「現代のニーズに即した魅力ある音響教育」にあたって,'' 日本音響学会誌, Vol. 64, No. 1, pp. 27-28, 2008.
7 音響教育に関する発表
2007/09-2007/09
荒井隆行,``音響教育における音声の可視化・可聴化,'' 日本音響学会秋季研究発表会講演論文集, pp. 467-470, 2007.
8 障害者に対する教育に関する発表
2007/09-2007/09
荒井隆行, "聴覚障がいのある学生の受け入れについて,"
第6回情報科学技術フォーラム (FIT), 2007.
9 音響教育に関する発表
2007/07-2007/07
黒澤明, 吉久光一, 荒井隆行, ``初等中等教育の教科書「理科」に見られる音の教育内容についての一考察,'' 日本音響学会音響教育研究会資料, Vol. EDU-2007-8, pp. 37-42, 2007.
10 音響教育に関する発表
2007/07-2007/07
荒井隆行, ``音に関する子ども向け科学教室の実例,'' 日本音響学会音響教育研究会資料, Vol. EDU-2007-4, pp. 19-24, 2007.
11 音響教育に関する論文
2007/05-2007/05
T. Arai, "Education system in acoustics of speech production using physical models of the human vocal tract," Acoustical Science and Technology, Vol. 28, No. 3, pp. 190-201, 2007 (Paper Award).
12 音響教育に関する論文
2007/04-2007/04
荒井隆行, ``声道模型を用いた音響教育: 音声生成のしくみ,'' ソフィア, Vol. 55, No. 2, pp. 271-289, 2007.
13 音響教育に関する論文
2007/03-2007/03
T. Arai, "Education system in acoustics of speech production using physical models of the human vocal tract," Acoustical Science and Technology, Vol. 28, No. 3, pp. 190-201.
14 音響教育に関する発表(招待講演)
2006/12-2006/12
T. Arai, "Let children experience speech science," J. Acoust. Soc. Am., Vol. 120, No. 5, Pt. 2, p. 3117.
15 音響教育に関する発表(招待講演)
2006/12-2006/12
K. Ueno, T. Arai, F. Satoh, A. Nishimura and K. Yoshihisa, "Exciting demonstration in acoustics by high-school teachers' group: Stray Cats," J. Acoust. Soc. Am., Vol. 120, No. 5, Pt. 2, p. 3116.
16 音響教育に関する発表(招待講演)
2006/12-2006/12
T. Arai, "Acoustic demonstrations for education in speech science," J. Acoust. Soc. Am., Vol. 120, No. 5, Pt. 2, p. 3072.
17 音響教育に関する解説論文(招待)
2006/11-2006/11
T. Arai, F. Satoh, K. Ueno and K. Yoshihisa, "Demonstrations for education in acoustics from Japan," Acoustical Science and Technology, Vol. 27, No. 6, pp. 344-348.
18 音響教育に関する論文
2006/11-2006/11
T. Arai, K. Yasu and T. Goto, "Digital pattern playback: Converting spectrograms to sound for educational purposes," Acoustical Science and Technology, Vol. 27, No. 6, pp. 393-395.
19 音響教育に関する論文
2006/11-2006/11
T. Arai, "Sliding three-tube model as a simple educational tool for vowel production," Acoustical Science and Technology, Vol. 27, No. 6, pp. 384-388.
20 プレゼンテーションの講義における工夫
2006/04-2008/06
英語によるプレゼンテーションを学ぶ講義の中で、自分のプレゼンテーションを客観的に学生に示すため、発表風景をビデオに収め、後で学生にそれを見て自己評価させるようにしている。また、同内容で2回目のプレゼンテーションを行わせ、改善する努力を促す工夫もしている。
21 音響教育に関する論文
2006/03-2006/03
T. Arai, "Lung model and head-shaped model with visible vocal tract as educational tools in acoustics," Acoustical Science and Technology, Vol. 27, No. 2, pp. 111-113.
22 音響教育に関する発表
2005/09-2005/09
T. Arai, "Visualizing vowel-production mechanism using simple education tools," J. Acoust. Soc. Am., Vol. 118, No. 3, Pt. 2, p. 1862.
23 音響教育に関する発表
2005/03-2005/03
荒井隆行, "肺の模型と声道形状を視覚的に捉えられる頭部模型を用いた音響教育教材,"日本音響学会春季研究発表会講演論文集, Vol. 1, pp. 273-274.
24 音響教育に関する発表(招待講演)
2004/04-2004/04
E. Maeda and T. Arai, "Additional physical models of the human vocal tract as tools for education in language learning," Proc. of the International Congress on Acoustics, Vol. III, pp. 2321-2322, Kyoto.
25 音響教育に関する発表(招待講演)
2004/04-2004/04
T. Arai, "Education in Acoustics using physical models of the human vocal tract," Proc. of the International Congress on Acoustics, Vol. III, pp. 1969-1972, Kyoto.
26 日本音声学会の音声学セミナーにて講師を務める
2004/03-2004/03
音声科学の基礎を講義する講師を務めた。デモンストレーションを多く取り入れ講義も工夫した。その様子を収めたDVDが教材として日本音声学会より配布されるに至った。
27 日本音響学会音響教育調査研究委員会の委員として活動
2003-2008/06
音響教育に関する委員会の委員を務め、教育セッション(例えば2004年4月に行われた国際音響学会議における教育セッション)をオーガナイズするなど。特に2005年からは委員長を仰せつかり、精力的に活動している(例えば、2006年10月に国立博物館にて科学教室を開催)。
28 アメリカ音響学会音響教育委員会の委員として活動
2003-2008/06
音響教育に関する委員会の委員を務め、教育セッション(例えば2006年12月に行われた日米音響学会ジョイント会議における教育セッション)をオーガナイズするなど。
29 教科書の出版
2003/10-2003/10
「音声知覚の基礎」を海文堂より出版した。
30 音響教育に関する発表
2003/09-2003/09
荒井隆行, 前田絵理, 梅田規子, "梅田・寺西による声道模型を用いた音響教育," 日本音響学会講演論文集, Vol. 1, pp. 341-342.
31 音響教育に関する発表
2003/08-2003/08
T. Lander and T. Arai, "Using Arai's vocal tract models for education in Phonetics," In Proc. of the XV International Congress of Phonetic Sciences, Vol. 1, pp. 317-320, Barcelona.
32 音響教育に関する発表
2003/08-2003/08
T. Arai, "Physical and computer-based tools for teaching Phonetics," In Proc. of the XV International Congress of Phonetic Sciences, Vol. 1, pp. 305-308, Barcelona.
33 音響教育に関する発表
2003/02-2003/02
前田絵理, 荒井隆行, ``高校生を対象とした声道模型による音響教育,'' 日本音響学会音響教育調査研究会資料, Vol. EDU-2003-09, pp. 1-6
34 音響教育に関する発表
2003/02-2003/02
荒井隆行, 前田絵理, ``音声科学における声道模型を用いた音響教育,'' 日本音響学会音響教育調査研究会資料, Vol. EDU-2003-08, pp. 1-5.
35 教材開発の技術協力
2002-2008
NTT-AT社より声道模型教材VTM-10
36 日本音響学会サマーセミナーにて講師ならびに実行委員として活動
2002-2008/06
サマーセミナーにおいて講師を務めたり、音響教育の充実を図るため実行委員として活動している。
37 音響教育に関する発表
2002/12-2002/12
E. Maeda, T. Arai, N. Saika and Y. Murahara, "Lab experiment using physical models of the human vocal tract for high-school students," J. Acoust. Soc. Am., Vol. 112, No. 5, p. 2345, Cancun.
38 音響教育に関する発表
2002/12-2002/12
T. Arai, E. Maeda, N. Saika and Y. Murahara, "Physical models of the human vocal tract as tools for education in acoustics," J. Acoust. Soc. Am., Vol. 112, No. 5, p. 2345, Cancun.
39 音響教育に関する発表
2002/11-2002/11
E. Maeda, N. Usuki, T. Arai and Y. Murahara, "The importance of physical models of the human vocal tract for education in acoustics in the digital era," In Proc. of China-Japan Joint Conference on Acoustics, pp. 163-166, Nanjing.
40 教科書の出版
2002/11-2002/11
「音入門:聴覚・音声科学のための音響学」を海文堂より出版した。
41 音響教育に関する発表
2002/09-2002/09
前田絵理, 荒井隆行, 雑賀紀子, 村原雄二, ``声道模型を用いた高等学校での音響教育,'' 日本音響学会講演論文集, Vol. 1, pp. 299-300.
42 音響教育に関する発表
2002/09-2002/09
N. Saika, E. Maeda, N. Usuki, T. Arai and Y. Murahara, "Developing mechanical models of the human vocal tract for education in speech science," In Proc. of the Forum Acusticum Sevilla.
43 音響教育に関する発表(招待講演)
2002/09-2002/09
T. Arai, "An effective method for education in acoustics and speech science: Integrating textbooks, computer simulation and physical models," In Proc. of the Forum Acusticum Sevilla.
44 理論に合わせたコンピュータ演習の導入
2002/04-2008/06
例えばディジタル信号処理や信号処理工学(大学院)の講義において、理論の説明に留まることなく、コンピュータ上で信号処理に強いソフトウェア(Matlab)を紹介しながら、演習も行うようにしている。
45 講義内容と実社会とを関連付ける工夫
2002/04-2008/06
電気回路やディジタル信号処理の講義では、学んでいる理論の工学的応用例もあげながら解説を行うなどの工夫をしている。学生が実際の社会でどのように役立っているか実感できると、学習への動機や意欲も増すようである。
46 理系と文系の学生が混在する講義での工夫(大学院)
2002/04-2008/06
大学院の講義「音声・音響・聴覚情報処理」では、理系と文系の学生が受講生として混在する。そこで、文系の学生にも数式や現象を理解してもらうため、物理模型を用いたデモンストレーションをふんだんに取り入れて、直感的にも理解できる講義を行っている。
47 学生実験に関する試問における工夫
2002/04-2008/06
学生実験の試問の際、学生(主に3年生)に担当箇所に対する3分間のプレゼンテーションをさせることを義務付けている。プレゼンテーションの後、質疑応答を展開することで内容の理解度のチェックやコミュニケーションのスキルを向上させるきっかけを与えている。
48 穴埋め式の講義資料の活用
2002/04-2008/06
穴埋め形式の講義ノートを作成し、講義の際に学生が重要なところに集中できるよう工夫している。さらに、講義ノートをコンピュータからプロジェクタを介して投影し、あえて画面上で空欄に手書きで入力していくスタイルをとっている。これによって手書き(板書)の良さも取り入れた工夫をしている。なお、手書きを行うコンピュータとして、最近ではタブレットPCを活用している。
49 ウェブを活用した講義体制
2002/04-2008/06
各講義に対応したホームページを設置し、学生との情報伝達はそのホームページを通して行っている。特に、講義ノートをホームページ上で公開し、毎回の授業前に予習をしてから講義に臨めるように工夫している。また、適宜、演習問題などもホームページ上にアップロードしている。
50 研究室におけるプレゼンテーション技法の指導
2002/04-2008/06
プレゼンテーションの技法について学生に指導を行っている。特に、学生が何らかの発表を控えている際には、その都度、研究室メンバーの前で発表練習を行い、良い点や改善点などを皆でディスカッションし合う環境を常に整えている。
51 研究室における論文の書き方・実験の進め方の指導
2002/04-2008/06
論文の書き方や実験の進め方に関して、研究室のミーティングの中で学生に指導している。
52 情報環境を活用した研究室運営
2002/04-2008/06
研究室内では用途に応じて複数のメーリングリストを設置し、それぞれにおいて頻繁に情報の交換や共有化を図っている。また、週毎の研究進捗報告をメールで各メンバーに配信するように義務付けている。サーバ上には共有データを置き、研究室メンバーが随時アクセスできるように整備している。
53 研究室ミーティングにおける英語の活用
2002/04-2008/06
普段から英語に慣れておくことが重要であると考え、研究室の定例ミーティングの中で定期的に英語によるミーティングを行っている。また、2006年度からは研究グループごとに行われる毎回の進捗報告も英語で行うことを義務付けている。
54 研究室報告書の発行
2002/04-2008/06
本学に赴任して以来、「Progress Report」と称して研究室の教育研究活動に関する報告書を作成し発行している。これにより、研究室の学生の意識の向上にも役立ち、効果を発揮している。