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上智大学 
文学部 
ドイツ文学科 

教授 
髙橋 明彦 
タカハシ アキヒコ 
Takahashi Akihiko 

1952年生まれ  

研究経歴
1977年-1980年 上智大学大学院文学研究科専攻にて近代ドイツ文学を専攻
1981年-現在 上智大学文学部ドイツ文学科にて近代ドイツ文学を研究 

学位
文学修士  上智大学  1977/03/31 

教育・研究活動状況
現代の大学の教育における古典読解の教育の可能性について常に意識しながら、ドイツ語の基礎的運用能力の涵養と並んで、ドイツ文学における古典的作品の読解を学生とともに推進したいと考えている。このためには、古典的文献についての最新の知見を常に獲得しておかなければならず、それを授業にフィードアップすることにより授業のレベルを一定水準の高さに保っておくよう努力している。 

研究分野
ヨーロッパ文学 

研究キーワード
トリスタン物語 
ゲーテ 
ゲーテ 
詩人としてのニーチェ 

研究テーマ
ドイツ中世宮廷叙事詩、とりわけトリスタン物語及びドイツ古典主義文学 
ドイツ古典主義文学 
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競争的資金等の研究課題
英・独・仏・国文学における神話・聖書の受容と変容  2002-2004 
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著書
A嬢の物語  高橋明彦 著  青土社  2013/06/24 
ゲーテ『イタリア紀行』の光と翳  高橋 明彦  青土社  2011/04/28 
『神話的世界と文学』「ゲーテ『イタリア紀行』における神話的=占星術的要素」  小泉進, 小倉博孝編 高橋明彦[他]著  上智大学出版 , ぎょうせい (発売)  2006/12/04 
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論文
ニーチェ、詩人としての?―ジョルジョ・コリに逆らって―  髙橋明彦  上智大学ドイツ文学論集  上智大学ドイツ文学会  2014/12/30 
トルボーレまで(2)『イタリア紀行』におけるゲーテのカズイスティク  高橋明彦  上智大学ドイツ文学論集  上智大学ドイツ文学会  2007/12/30 
「これはよい前兆と思えた。」 : ゲーテ『イタリア紀行』における神話的=占星術的要素  高橋明彦  上智大学ドイツ文学論集  上智大学  2006/12/30 
トリスタンの劫罰Ⅱ  高橋明彦  上智大学ドイツ文学論集  上智大学  2005/12/30 
トルボーレまで―『イタリア紀行』におけるゲーテのカズイスティク  高橋明彦  「上智大学ドイツ文学論集」  上智大学ドイツ文学会  2004/12/30 
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研究発表
ニーチェ、詩人としての?―ジョルジョ・コリに逆らって―  ニーチェをめぐって  2014/10/26 
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教育実績
文献演習  2001/04/01-2011/03/31 
文献演習  2000/04/01-2008/03/31 
基礎ドイツ語科目  2000/04/01-2008/03/31 
専門科目  2000/04/01-2008/03/31 
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所属学協会
日本独文学会  1980/04/01-現在 
日本ゲーテ協会  1980/04/01-現在 
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