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上智大学 
文学部 
哲学科 

准教授 
鈴木 伸国 
スズキ ノブクニ 
Suzuki Nobukuni 

研究経歴
2011年- 上智大学神学部 人間学・認識論・ドイツ哲学史について
2015年- 上智大学文学部 哲学科 

学位
博士(哲学)  上智大学  2010/09/20 
学士(神学)  上智大学  2005/03/31 
修士(哲学)  上智大学  1997/03/31 
学士(文学)  京都大学  1988/03/31 

教育・研究活動状況
哲学的人間論、認識論、ドイツ近代哲学思想 

研究キーワード
哲学的人間論 
近代ドイツ思想 
J. G. フィヒテ 
H. プレスナー 
社会知識学 
男女共同参画 

競争的資金等の研究課題
哲学分野における男女共同参画と若手研究者育成に関する理論・実践研究  科学研究費  基盤研究(B)一般  2016/04/01-2019/03/31 
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著書
『希望』「迷いのなかの希望」  越前 喜六  教友社  2016/12 
『フィヒテ知識学の全容』第4章「知識学 一八〇四年」  長澤 邦彦, 入江 幸男編  晃洋書房  2014/12 
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論文
哲学・思想系学会におけるハラスメントへの対応状況  哲学  日本哲学会  2018/04/01 
「たましい」の分化と希薄化―人間論における「たましい」の位置―  人間学紀要  上智人間学会  2018/03/30 
第四の観点としての宗教論  理想  理想社  2016/09 
メルロ・ポンティの「眠り」とプレスナーの「笑い」  『人間学紀要』第45号  Philosophical Anthropology Association Sophia University  2016/02/10 
哲学における精神修養とその方法――ピエール・アドとパウル・ラボウ  哲学科紀要  上智大学哲学科  2016/03/05 
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研究発表
Das „Licht” als Reflexionsmedium der Wissenschaftslehren Fichtes  Kongress der Internationalen Fichte-Gesellschaft  2015/09/10 
「わたし」の自律の諸相  上智人間学会大会  2015/08/30 
Ironie in der Wissenschaftslehre. Reflexion und Glaube bei Fichte, in romantischer Perspektive  Kongress der Internationalen Fichte-Gesellschaft  2012/09/09 
哲学的人間学の趨勢と希望  上智人間学会大会  2012/09/09 
知識学の発展における「形式」の役割--シェリングからフィヒテへの影響を注視しつつ  国際フィヒテ学会大会  2009/10 
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その他
(翻訳)J.G.フィヒテ、「イエスの死の意図(一七八六年)」、『フィヒテ全集第1巻 初期宗教論・啓示批判』、晢書房(共訳) 2011 
(翻訳)K.リーゼンフーバー「フィヒテの宗教哲学的思惟の発展」日本フィヒテ協会編『フィヒテ研究』第15号、晃洋書房 2007 
(翻訳)K.リーゼンフーバー、マルシリオ・フィチーノのプラトン主義と教父思想、『カトリック研究』第76号 2007 
(翻訳)G.シェーンリッヒ「1794年知識学の三つの根本命題の記号論的な読み方」日本フィヒテ協会編『フィヒテ研究』第15号、晃洋書房 2007 
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社会活動
Jesuit Service Cambodia  2001/04/01-2002/03/31 
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