研究発表
公開件数:66件
No. 会議種別 タイトル 会議名 開催年月日 概要
1 口頭発表(一般)
Ge-Sb-Te薄膜を用いた逓倍器の作成
第65回 応用物理学会 春季学術講演会
2018/03

2 口頭発表(一般)
FR-4基板上に作製した3段タンデムランゲカプラ
平成29年度 電子情報通信学会 東京支部学生会 研究発表会
2018/03

3 ポスター発表
集中定数素子を用いた小型化Gysel電力分配合成回路
MWE2017
2017/11

4 ポスター発表
最小個数の集中定数素子を用いた小型化電力分配合成回路
MWE2017
2017/11

5 ポスター発表
2.4 GHz帯 広帯域4素子平面バトラーマトリックス
MWE2017
2017/11

6 ポスター発表
集中定数素子を用いた小型化Gysel電力分配合成回路
WTP2017
2017/05

7 ポスター発表
マルチホップ無線ネットワークによるスマートメータ通信システム
WTP2017
2017/05

8 口頭発表(招待・特別)
Frequency multiplication of microwave signal and spontaneous electrochemical nanostructure formation in Ag-Ge-(Sb)-Te
PCOS2016
2016/11

9 ポスター発表
集中定数素子を用いた小型化Gysel電力分配合成回路
MWE2016
2016/11

10 ポスター発表
マルチホップ無線ネットワークによるスマートメータ通信システム
MWE2016
2016/11

11 口頭発表(一般)
高速起動・低消費電力符号化方式の復号回路
WTP2016
2016/05
現在ヨーロッパを中心に世界的に普及しているLED照明制御用通信規格「DALI(Digital Addressable Lighting Interface)」は、オフィス用照明システムにおいて多く用いられている。DALIでは受信機が同じ値のデータを連続して受信した場合でもクロックを再生しやすいように、1ビット内で必ず論理値の状態遷移が発生する「マンチェスタ符号」が用いられている。我々は、低消費電力化を実現するため「マンチェスタ符号」で必要なクロック再生回路を用いることなく復号回路を高速に起動できる「高速起動・低消費電力符号化方式」を提案している。本論文では、現在検討中の復号回路を報告する。
12 ポスター発表
マルチホップ無線ネットワークによるスマートメータ通信システム
WTP2016
2016/05

13 ポスター発表
高速起動・低消費電力CMOS復号IC
WTP2016
2016/05

14 ポスター発表
ホワイトスペースの有効活用に向けた送信機の相互変調歪(IMD)の広帯域抑圧に関する要素技術
2015 Microwave Workshops & Exhibition (MWE 2015)
2015/11
TV放送用などある目的に割り当てられているが、地理的条件や時間的条件によって他の目的にも利用可能なホワイトスペースの有効活用に向けて送信機の相互変調歪の抑圧を広帯域に実現する要素技術について報告する。
15 ポスター発表
5G Massive MIMOに向けた小型・マルチバンド移相器
2015 Microwave Workshops & Exhibition (MWE 2015)
2015/11

16 ポスター発表
60 GHz帯 広帯域4素子平面バトラーマトリックス
2015 Microwave Workshops & Exhibition (MWE 2015)
2015/11

17 ポスター発表
高速起動・低消費電力CMOS復号IC
2015 Microwave Workshops & Exhibition (MWE 2015)
2015/11

18 ポスター発表
ホワイトスペースの有効活用に向けた送信機の相互変調歪(IMD)の広帯域抑圧に関する要素技術
WTP2015
2015/05
有限希少な資源である電波を有効利用し、国民の利便性向上につなげる観点から、デジタルTV放送用などある目的に割り当てられているが、地理的条件や時間的条件によって他の目的にも利用可能な周波数帯であるホワイトスペースの早期の活用が期待されている。
本出展では、ホワイトスペースの有効活用に向けて送信機の相互変調歪の抑圧を広帯域に実現する要素技術の研究成果を報告する。
19 ポスター発表
5G Massive MIMOに向けた小型・マルチバンド移相器
WTP2015
2015/05
2020 年以降、第5世代移動通信システム(5G)の商用サービスを国内において順次開始・拡大させるためには、既存の移動通信システムで用いられている周波数帯に加え、より高い周波数帯を段階的に追加使用できるようにしていくことで、システムの大幅な大容量化と高速化を図ることが必要である。5Gに求められる性能として、現行LTE の1,000倍のシステム容量、10 Gbps以上のピーク速度、1 ms以下の遅延(無線アクセス網)等が挙げられている。こうした背景のもと、逼迫しているUHF 帯を引き続き有効活用しつつ、新たにSHF帯や移動通信システム以外の無線通信システムで利用されている周波数帯を積極的に利用して大容量化・超高速化を図る技術の一つとして、Massive (Very Large) MIMO (Multiple Input Multiple Output)技術が注目されている。
本出展では、5G Massive MIMOに向けてUHF 帯とSHF 帯で共用できる小型・マルチバンド移相器のシミュレーション結果を報告する。
20 口頭発表(一般)
データセンターの無線化に関する一考察
WTP2015
2015/05
世界のデータセンターの IP トラフィックは、2013年から 5 年間で 3 倍近い増加が見込まれており、宛先別では、データセンター内およびデータセンター間トラヒックが80 %以上を占めている。現在のデータセンターは、ラック内のサーバーやTop of Rack(ToR)スイッチの接続に10 Gbps Ethernetを用いることが一般的であり、無線化による効率的な冷却やネットワークの保守管理の簡易化などが期待されている。
無線化には、60 GHz帯ミリ波無線LANや、IEEE 802.15 WPAN Task Group 3d 100 Gbit/s Wirelessで検討されている無線システムが注目されており、接続先のラックを切り替えるためにビーム方向を制御して切り替える方法が提案されている。
ビーム形成回路の一つであるButler Matrixは複数の入力端子及び出力端子を有し、アンテナに応用すると、入力端子の切替えによってアンテナのビーム切替えを行うことが可能となる。
本論文では、60 GHz帯広帯域4素子平面Butler Matrixのシミュレーション結果を報告する。
21 ポスター発表
伝送線路と集中定数素子を用いた小型・広帯域Rat-Race Hybrid
MWE2014
2014/12
年々増大する移動通信トラヒックに対応するため、最大伝送速度1Gbpsの通信サービスの提供を可能とする次世代の移動通信規格である第4世代移動通信システム(LTE-Advanced)の導入が検討されている。
本出展では、LTE-Advancedに向けて3.4–4.2 GHz帯で設計した小型・広帯域Rat-Race Hybridのシミュレーション結果を報告する。
22 口頭発表(一般)
LTE-Advancedに向けた3.4-4.2 GHz帯 小型・広帯域Rat-race Hybrid
WTP2014
2014/05
年々増大する移動通信トラヒックに対応するため、最大伝送速度1Gbpsの通信サービスの提供を可能とする次世代の移動通信規格である第4世代移動通信システム(LTE-Advanced)の導入が検討されている。
国際連合の専門機関である国際電気通信連合(ITU)では、2007年に開催された世界無線通信会議(WRC-07)において、新たに3.4-3.6 GHz帯を国際的な移動通信(IMT)帯域として特定した。
また、2015年度に開催予定の世界無線通信会議では、IMT帯域の拡張が主要議題の一つとなっており、3.4-4.2 GHz帯への第4世代移動通信システムの導入にあたり、干渉検討が実施されている。
本論文では、LTE-Advancedに向けて3.4-4.2 GHz帯で設計した小型・広帯域Rat-race Hybridのシミュレーション結果を報告する。
23 口頭発表(一般)
NFC, M2Mに向けた高速起動・低消費電力符号方式の復号回路
WTP2014
2014/05
近年、近距離無線通信(Near Field Communication: NFC)、RFID(Radio Frequency Identification)、M2M(Machine to Machine)のように、比較的小さな容量のデータを無線で送受信する通信方式が知られている。
従来、受信機が同じ値のデータを連続して受信した場合でもクロックを再生しやすいように、1ビット内で必ず論理値の状態遷移が発生するマンチェスタ符号を用いる通信方法が非接触ICカードに適用されている。
さらに、論理値「0」のデータに第1の波形を割り当て、連続しない論理値「1」のデータに第2の波形を割り当て、論理値「1」のデータが2つ以上連続する論理値「11」のデータに第3の波形を割り当てて通信をする方法も提案されている。
しかしながら、位相ロックループ回路のようなクロック再生回路を用いることなくデータを復号するための具体的な方法については検討されていなかった。
本論文では、現在検討中の復号回路のシミュレーション結果を一部報告する。
24 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等
新しい高速起動・低消費電力符号化方式の提案
JST 分野別 ビッグデータ 新技術説明会
2014/02

25 口頭発表(一般)
アプリケーションサイドからの小型原子時計への期待
2013年 電子情報通信学会 ソサイエティ大会
2013/09

26 口頭発表(一般)
電子商取引における情報化推進に関する調査・検討
第30回 日本物流学会 全国大会
2013/09

27 口頭発表(一般)
震災発生後における緊急物資支援に関する調査・検討
第30回 日本物流学会 全国大会
2013/09

28 口頭発表(一般)
スマートグリッドシステムのセキュリテイ要件
平成25年 電気学会 産業応用部門大会
2013/08

29 口頭発表(一般)
スマートグリッドサービスにおけるセキュリティ要件の検討
電気学会 生産設備管理研究会
2013/07

30 口頭発表(一般)
インダクタを近接配置した場合の電力分配回路のアイソレーション特性の評価
WTP2013
2013/05
(proceedingsあり)アカデミア・プログラムpp.29-30
31 ポスター発表
File tracking system using dual-frequency active RFID tags
Internet of Things 2010 Conference
2010/11

32 ポスター発表
Experimental results in international ocean/air container tracking pilot tests using active RFID tags
Internet of Things 2010 Conference
2010/11

33 口頭発表(一般)
無線タグを利用したトラッキングシステム
2003信学総大
2003/03

34 口頭発表(一般)
可変抵抗素子の歪特性に関する一検討
2002信学ソ大
2002/09

35 口頭発表(一般)
マルチバンド用ダイレクトコンバージョン送受信機
信学技報SR02
2002/04

36 口頭発表(一般)
ダイレクトコンバージョン用広帯域フロントエンドMMIC
2002信学総大
2002/03

37 口頭発表(一般)
マルチバンド周波数変換器
2001信学ソ大
2001/09

38 口頭発表(一般)
ダイレクトコンバージョン用広帯域直交ミキサの直接変調特性
2001信学ソ大
2001/09

39 口頭発表(一般)
ダイレクトコンバージョン用広帯域直交ミキサの送受信特性
信学技報MW2001
2001/07

40 口頭発表(一般)
ダイレクトコンバージョン用広帯域直交ミキサ
2001信学総大
2001/03

41 口頭発表(一般)
1.9 GHz帯ダイレクトコンバージョン受信機RFモジュール
信学技報MW2000
2001/01

42 口頭発表(一般)
Improved broadband operation of rat-race hybrid and balanced active doubler : analysis and demonstration
信学技報MW2000
2000/11

43 口頭発表(一般)
1.9 GHz帯ダイレクトコンバージョン受信機RFモジュール
2000信学ソ大
2000/09

44 口頭発表(一般)
カスコード接続BJTを用いた分布増幅器
2000信学総大
2000/03

45 口頭発表(一般)
IF高速バーストAGC増幅器の構成法に関する一検討
2000信学総大
2000/03

46 口頭発表(一般)
共鳴トンネルHEMTを用いたMMIC逓倍器
信学技報CPM99
1999/12

47 口頭発表(一般)
共鳴トンネルHEMTを用いたMMIC逓倍器
1999信学ソ大
1999/09

48 口頭発表(一般)
二本の伝送線路を用いたK帯MMICアナログ移相器
1999信学ソ大
1999/09

49 口頭発表(一般)
能動インダクタを用いた電力増幅器の歪補償に関する一検討
1999信学総大
1999/03

50 口頭発表(一般)
共鳴トンネルHEMTを用いた高調波ミキサ
1998信学ソ大
1998/09

51 口頭発表(一般)
広帯域45度電力分配回路を用いたミキサ
1998信学ソ大
1998/09

52 口頭発表(一般)
共鳴トンネルHEMTを用いたミキサ
1998信学総大
1998/03

53 口頭発表(一般)
カスコード接続FETを用いた定位相・可変利得増幅器
1998信学総大
1998/03

54 口頭発表(一般)
送信機相互変調歪を改善する増幅器のー構成法
1997信学ソ大
1997/09

55 口頭発表(一般)
K帯アクティブインダククタ
1997信学総大
1997/03

56 口頭発表(一般)
IF帯リミッタ増幅器のー構成法
1996信学ソ大
1996/09

57 口頭発表(一般)
IF帯90度分配・合成回路の一構成法
1996信学総大
1996/03

58 口頭発表(一般)
3次元MMIC構造を用いた広帯域0/π位相変調器
1995信学ソ大
1995/09

59 口頭発表(一般)
低損失アクティブインダクタの一構成法
1995信学ソ大
1995/09

60 口頭発表(一般)
低損失マイクロ波アクティブインダクタに関する一検討
信学技報MW95
1995/07

61 口頭発表(一般)
ドレイン接地FETを用いた位相歪補償電力増幅器に関する検討
1995信学総大
1995/03

62 口頭発表(一般)
等幅カスコード接続FETの位相歪に関する検討
信学'94秋大
1994/09

63 口頭発表(一般)
GaAs FET電力増幅器の位相歪に関する検討
信学'94春大
1994/03

64 口頭発表(一般)
PPS(Pipeline Photonic Switching)-2波長多重光交換実験システム
1992信学春季全大
1992/03

65 口頭発表(一般)
PPS(Pipeline Photonic Switching)光交換実験システムの試作・検討
1991信学秋季全大
1991/09

66 口頭発表(一般)
PPS(Pipeline Photonic Switching)光交換方式の提案と方式評価
信学第1回光スイッチング技術研究会
1991/04