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上智大学 
理工学部 
情報理工学科 

顔写真 教授 
田村 恭久 
タムラ ヤスヒサ 
Tamura Yasuhisa 

1961年生まれ  
Tel.03-3238-3003  
Fax.03-3238-3321  
 
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職歴
(株)日立製作所  研究員  1987/04/01-1993/07/20 
電気通信大学  非常勤講師  2004/10/01-2005/03/31 
東洋大学  非常勤講師  2005/04/01-2005/09/30 
茨城大学  非常勤講師  2006/10/01-2008/03/31 
社団法人私立大学情報教育協会  情報教育研究委員会情報リテラシー情報倫理分科  2010/04/01-2011/03/31 

学歴
上智大学  理工学部  機械工学科  1985/03/31  卒業 
上智大学  理工学研究科  機械工学専攻  修士  1987/03/31  修了 

学位
工学士  上智大学  1985/03/31 
工学修士  上智大学  1987/03/31 
博士(工学)  上智大学  1996/02/27 

教育・研究活動状況
パソコンやインターネット接続等、近年高性能化したインフラを用いた学習活動一般をeラーニングと呼ぶ。コンピュータを用いた教育支援は1960年代から議論されてきたが、現在(1)上記インフラの飛躍的発展や新しいIT技術の導入、(2)学習理論の新しい展開(メタ認知理論や協調学習理論など)、により、学習のあり方の新しい地平が見えている。このため研究として、(a)メタ認知能力獲得を支援する学習支援システムの研究開発、(b)協調学習スキル獲得を支援する学習支援システムの研究開発、(c)学習者の活動ログ(テキスト)の半自動解析による協調学習支援環境、(d)Webサービスを利用した Open Learning に向けた学習支援システムの研究開発、(e)Instant Messengerやビデオ会議システムのリアルタイム遠隔学習への応用と、教授法から見たシステム構成の研究、などを行っている。 

研究分野
教育工学 

研究キーワード
協調学習 
電子教科書 
Kinect 
アクティブラーニング 
学習履歴分析 

研究テーマ
協調学習やアクティブラーニング向け学習支援環境  2010-現在 
Kinectを用いた体育実技フォームの自動フィードバック  2010-現在 
電子教科書の個別学習・協調学習向け機能の研究開発  2010-現在 
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共同・受託研究希望テーマ
アクティブラーニング向け学習支援環境の研究開発  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望 
タブレットPCで用いる電子教科書の多機能化に関する研究開発  産学連携等、民間を含む他機関等との共同研究を希望 
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競争的資金等の研究課題
ePub3電子教科書の国際的な仕様策定と実現可能性の検証  科学研究費  基盤研究(B)一般  2014/04/01-2018/03/31 
リアルタイム遠隔学習における教授法と技術環境の調査研究  2002-2003 
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著書
iBooks Author制作ハンドブック  田村 恭久、向井 領治[他]  インプレスジャパン  2012/06/09 
『情報教育事典』  情報教育事典編集委員会編 ; 代表: 岡本敏雄, 編集幹事: 磯本征雄 [ほか] ; 田村恭久  丸善  2008/02 
『人工知能と教育工学 : 知識創産指向の新しい教育システム』  岡本敏雄, 香山瑞恵共編 ; 田村恭久  オーム社  2008/02 
『高等教育におけるeラーニング : 国際事例の評価と戦略』  OECD教育研究革新センター編著, 慶應義塾大学DMC機構訳 ; 清水康敬監訳  東京電機大学出版局  2006/09 
『eラーニングの理論と実際 : システム技術から、教え・学び、ビジネスとの統合まで』 (情報教育シリーズ)  岡本敏雄, 小松秀圀, 香山瑞恵編著 田村恭久  丸善  2004/11 
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論文
How Do Students Evaluate Each Other during Peer Assessments? An Analysis Using “Evaluation Behavior” Log Data  Horikoshi Izumi, Tamura Yasuhisa  Educational technology research  Japan Society for Educational Technology  2021 
ラーニングアナリティクスの国際標準規格  田村恭久  情報処理  情報処理学会  2018/08/15 
国際標準化から見た学習者用デジタル教科書  田村恭久  学習情報研究  学習ソフトウェア情報研究センター  2015/11/14 
電子教科書がもたらすオープンな学習環境(<特集>学習科学と学習工学のフロンティア-私の"学習"研究-(後編))  田村恭久  人工知能  人工知能学会  2015/07/01 
電子教科書とEDUPUB規格の現状  田村恭久  教育システム情報学会誌  教育システム情報学会  2015/05/01 
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研究発表
多様なオンライン・ハイフレックス授業向け機器構成  学習分析学会 第2回研究会  2020/12/06 
「自己認識と実際のパフォーマンスの比較」に関する研究の整理  日本教育工学会研究会20-4  2020/12/04 
Effects of Using Rubric Forms on Evaluation Behavior in Student Peer Assessment  ICCE 2020  2020/11/26 
学習履歴の活用:生徒の状況把握や学習の個別最適化に向けて  eラーニングアワード2020フォーラム  2020/11/11 
学習履歴データの利活用〜LA研究の知見を活かす〜  Edvation x Summit 2020  2020/11/05 
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その他
上智大学における情報フルエンシー系科目設置までの経緯と経過、情報処理 Vol.53, No.6 2012 
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社会活動
教育クラウド・プラットフォーム協議会 技術WG リーダー  2016/06/06-現在 
NPO法人 日本eラーニング学会 会長  2016/05/28-現在 
NPO法人 学習分析学会 理事長  2015/05/29-現在 
ICT Connect 21 技術標準化WG 座長  2015/02/20-現在 
総務省「先導的教育システム実証事業」評価委員  2014/12/01-現在 
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所属学協会
電子情報通信学会 
学習分析学会  2015/05/29-現在 
日本eラーニング学会  2002/11/01-現在 
教育システム情報学会  2000/04/01-現在 
日本教育工学会  1997/10/01-現在 
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