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上智大学 
外国語学部 
ドイツ語学科 

顔写真 教授 
オプヒュルス鹿島 ライノルト 
オプヒュルス カシマ ライノルト 
Ophuls-Kashima Reinold 

Tel.03-3238-3938  
 

職歴
ゲオルグ クリュンペルマン有限会社  配送員  1978/10/01-1981/03/31 
ベルリン自由大学  アシスタント講師  1991/06/01-1996/05/31 
東京農工大学  外国人教師  1997/04/01-2002/03/31 
ライン協会  ドイツ語教師  1984/01/01-1984/09/30 
ベルリン自由大学  非常勤講師  1996/10/01-1997/02/28 
東京大学  非常勤講師  1997/10/01-2001/03/31 
東京農工大学  非常勤講師  2003/04/01-2003/09/30 

学歴
ボーフム・ルール大学  東洋アジア学部  日本言語学文学  博士前期  1988/10/21  修了  ドイツ連邦共和国 
東京日本語学校(長沼学校)  日本語  1984/08/31  卒業  日本国 
トリアー大学  文学研究科  日本学  博士前期  1989/07/21  中退  ドイツ連邦共和国 
ドイツ日本研究所  日本研究  1991/04/30  留学終了  日本国 

学位
修士  ボーフム・ルール大学  1988/10/21 
博士  ベルリン自由大学  1996/04/09 

教育・研究活動状況
日本学(文学、思想、大衆文化)、ドイツ文化論(ディスクール分析、大衆文化、ドイツにおける日本のイメージ)、ドイツ現代文化研究(ドイツ・ヨーロッパ映画と大衆文化)、比較文化(日本映画)

ドイツ語授業の目的は、ドイツでリアルなコミュニケーションとして使われているドイツ語の習得です。聞き取りと話すことについて基礎的なドイツ語能力を育て、いろいろな語彙・文章・表現などを養うための勉強をします。ビデオつきの教科書をしばしば使用します。
演習科目においては学生の学問的思考を養うことが目的です。 

研究分野
思想史 
日本文学 
ヨーロッパ文学 

研究キーワード
ディスコール、言説 
ヨーロッパ 
映画 
共生 

研究テーマ
ドイツと日本におけるディスコール分析  1996-現在 
ヨーロッパ映画  2008-2010 
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競争的資金等の研究課題
ヨーロッパ映画におけるボーダー  科学研究費  特別推進研究 
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著書
Yoshimoto Takaaki - ein Kritiker zwischen Dialektik und Differenz  オプヒュルス鹿島 ライノルト  Harrassowitz  1998 
共生社会I——共生社会は何か  尾関周(監修)、二矢口芳生(監修)  農林系統出版  2016/10/15 
『Tōkyō : Konstruktionen einer Metropole : sozial, politisch, kulturell, historisch』 (OAG Taschenbuch, Nr. 89) 「Dialektik, Text, Dramaturgie: Paradigmenwechsel im Tōkyō-Diskurs am Beispiel von Isoda Kōichi und Yoshimi Shun’ya」  (ed.by)Elke Hayashi-Mähner, Reinold Ophüls-Kashima, Matthias Pfeifer, Nathalie Rudolf  OAG Deutsche Gesellschaft für Natur- und Völkerkunde Ostasiens  2008/10/01 
『21世紀のドイツ : 政治・経済・社会からみた過去・現在・未来』 「『ベルンの奇跡』(Das Wunder von Bern)/映画における国民アイデンティティの形成」  河崎健編著 ; ライノルト・オプヒュルス‐鹿島, ヴォルカー・シュタンツェル、ロルフ・H・ハッセ[他]著  Sophia University Press 上智大学出版 , ぎょうせい (発売)  2011/05/30 
歩いても歩いても。(翻訳:So weit wir auch gehen)  是枝裕和  iudicium Verlag Munic  2020/05/01 
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論文
現代の日本の共生原説(導入)  Schriften der Gesellschaft für Japanforschung  ドイツ語圏日本研究学会  2020/08/21 
日本における平常、脱普平常、再普平常-個人経験においての報告  kultuRRevolution – Zeitschrift für angewandte Diskurstheorie  Timo Heim, Clemens Knobloch, Jürgen Link, Rolf Parr  2020/11/01 
Filmvorstellung: Ninagawa Mika: Ningen shikkaku –Dazai Osamu to sannin no onnatachi (2019, „Gezeichnet – Dazai Osamu und drei Frauen“, engl. Titel: “No Longer Human”)  OAG-Notizen  OAG  2020/10/01 
追悼文 (森岡ハインツ神父)  OAG-Notizen  OAG Tokyo  2019/09/01 
授業案「原発事故のはなし」(ドイツ語の翻訳)  日本環境教育学会 「原発事故のはなし」ワーキンググループ  日本環境教育学会ホームページ(http://www.jsfee.jp/)  日本環境教育学会ホームページ(http://www.jsfee.jp/)  2019/06/08 
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研究発表
記録映画から浮かび上がる産業的な農業の実態——オーストリア生まれ監督の二本のドキュメンタリーをめぐって  いのちのゆれの現場から実践知を問う——総合人間学会14回研究大会  2019/06/16 
ドイツのエコロジー運動と映画  環境思想・教育研究会第28回研究基礎例会  2019/03/30 
Kyōsei (共生) – ,Symbiose‘ oder ,conviviality‘ als gesellschaftspolitischer Begriff im Japan der Gegenwart  Arbeitskreis Japanwissenschaften im Großraum Tokyo  2016/11/12 
現代ドイツ映画におけるボーダー  ヨーロッパ映画におけるボーダー  2016/02/27 
ドイツにおける政治的概念としてのエコロジーとその背景  上智大学シンポジウム「ドイツの環境運動と環境思想~脱原発への道のり~」  2015/11/19 
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その他
シンポジウムの共同主催 2005 
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教育実績
トリアー大学短期語学留学プログラムの開設準備、学科内のプログラム担当  2006/04/01-2010/03/31 
留学準備と学生相談  2003/04/01-2010/03/31 
上智大学における授業  2002/04/01-2010/03/31 
ドイツ語学科の資料室におけるビデオ・DVDコレクション  2002/04/01-2007/03/31 
ドイツ映画におけるナチズムと戦争(コーディネーター、上智大学コミュニティ・カレージ講座)  2007/04/12-2007/07/19 
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社会活動
オ・ア・ゲにおける現代日本映画研究会の担当  2011/03/31-2016/05/01 
『環境思想・教育研究』編集アドバイザー  2010/03/01-現在 
しずおか世界翻訳コンクール2次審査  2009/02/05-2009/03/11 
独検(ドイツ語技能検定試験)出題委員  2003/04/01-2005/03/31 
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所属学協会
総合人間学会  2007/08/01-現在 
環境思想・教育研究会  2009/04/01-現在 
共生社会システム学会  2006/04/01-現在 
日本独文学会  1997-2019/07 
EAJS  1991-現在 
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